月の井

Tsukinoi

1865年の創業以来、
月の井酒造店のフラッグシップになっているブランド「月の井」。
漁舟の出舟、入舟に欠かせない祝い酒として愛飲されたのが月の井であり、
また月の井を飲みながら歌われたのが磯節でした。

この「月の井」の酒名の由来は、磯節の中の一節にある 『波の背に乗る秋の月』 という文句のとおり、中秋の名月の光を磯に砕ける波頭に受け、金波、銀波に輝く様が実に見事で、その月景にあやかって名付けたと言われています。(徳川時代の水戸八景の一つにもなっている光景です。)
創業者の坂本彦市が神奈川県の川崎大師に参拝の折、庭園に 弘法大師が飲んでいたという井戸から清冽な水が湧き出ており、「月の井」と称されていたこの井戸の水にあやかって「月の井」と酒名をつけて、飲んでくださる方の健康と厄除けを願ったとも言われています。

酒米は独自のネットワークを活かし全国のブランド米(兵庫県の山田錦、徳島県の阿波山田錦、福井県の九頭竜米、山形県の美山錦等)を使用し、茨城県ならではの小川酵母(協会10号酵母)やM310酵母を主に使用した仕込みを行っています。
日本三大杜氏を代表する南部杜氏を含む6人の蔵人たちの熟練の技と感覚によって醸す「月の井」は下戸でも飲める旨口の酒に仕上げております。

長年の経験と技術革新を融合し、最上級の日本酒をお客様へお届けしたいと考えています。

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