彦市

Hikoichi

より地酒らしい地酒を目指し、
地元一貫造りをテーマに地元大洗町にて稲作・酒造りを行う、
2014年に立ち上げた新ブランド「彦市」。

大洗の米・水・技術で醸す日本酒は、他には真似できない唯一無二の日本酒だと考えています。
このお酒を飲んだ人が脳裏に酒造りの様子を思い浮かべ、月の井の蔵に、大洗町に足を運びたくなるような、そんな日本酒を造りたいと日々願っております。

彦市の米

地元圃場にてチヨニシキや越神楽等の酒米を栽培しています。
地元での酒米作りは容易ではなく、大洗の土壌や風土・環境に合った品種の選定をするのに非常に苦労をしました。
地元農家の方々の協力を得て、より良質な酒米作りが出来るよう日々努力しています。

彦市のデザイン

満月の中に描かれる模様は大洗町のシンボル「海」をイメージしています。
大洗沖は暖流と寒流のぶつかりあう海の潮目にあたるため、豊富な魚介類が生息しているのです。
「味覚」と「視覚」で大洗を感じてもらいたいと考えています。

彦市の歴史

1865年、この大洗の地に月の井酒造店を立ち上げたのが初代坂本彦市でした。
彦市は歴代の蔵元が襲名し受継いできた名前です。
8代目蔵元 坂本直彦の曽祖父にあたる4代目蔵元までは彦市を襲名してきたが、祖父と父の和彦が襲名前に早世した為、5代目以降は継いでおりません。
そんな歴史ある名前を後世へ残していきたいと考え、8代目渾身の商品へ受継がせてもらい、現在の彦市は地元一貫造り、究極の地酒、8代目蔵元が考える、彦市の形です。
彦市は全国の限られた特約店様での販売しかしておりません。
自社ショップサイトでも販売はしておりませんので、「取扱い店舗のご紹介」を参照していただき、お近くの特約店様へお問い合わせください。

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